【開催報告】第4期請願署名学習会       原発事故被害者の可視化に取り組もう

「原発事故被害の可視化に取り組もう!」

第4期請願署名のキックオフ学習会を開催いたしました。
この請願署名は、これまで3回、50万筆以上集めて、多くの紹介議員に署名いただき請願していますが、なかなか委員会できちんと審議がされない状況でした。
今回は作成前に、国会議員へのヒアリングも行い、どうしたら請願が達成できるか研究し、請願事項に沿って、4つのテーマの学習会を開催いたしました。  
2018年11月13日(火)14:00~16:30
参議院議員会館 講堂
参加者90名

内容
◆開会あいさつ 佐藤和良
◆避難者の実態把握と支援 瀬戸大作
 
◆甲状腺検診の現状と今後
関東子ども健康調査支援基金 佐藤登志子
生活クラブ栃木 渡部加奈子
パルシステム神奈川夢コーポ 古賀匡
汚染状況重点調査地域における甲状腺超音波検査 大賀あや子  
◆福島から~モニタリングポストの継続配置を求める声 人見やよい
◆どうなる?ALPS汚染水の放出、除染土の拡散 満田夏花 
◆署名の呼びかけ 長谷川克己
司会 片山薫

集会資料はこちらからダウンロードできます。(今しばらくお待ちください)

当日の記録動画
https://search.yahoo.co.jp/video/search…

【署名情報】

原発事故被害者に安心して健康に生きる権利と知る権利の保障を
-原発事故被害者の救済を求める全国運動第四期請願署名-
2019年3月末を期限に回収、2019年4月には通常国会に請願します。

署名に関してははこちらをご覧ください。

署名のダウンロード(PDF)はこちらです。

第4期の要請項目は4つです。
●第四期請願署名の要請項目を以下の内容で広く呼び掛ける
1.原発事故避難者の実態把握に基づく支援の実施を求めます。
2.健診の福島県外への拡大、内容の充実、医療費の減免、子どもたちの保養のための措置を求めます
3.モニタリング・ポストの継続設置を求めます。
4.ALPS汚染水の放出・汚染土の再利用による放射性物質の拡散をしないでください